昔に比べると高い

昔に比べてタイヤも進歩

東北地方や北陸地方など降雪地帯では毎年タイヤ交換のシーズンがあります。普通タイヤからスタッドレスタイヤに履き替える時期の事で、雪道に対応したタイヤを車に履かせます。 昔はスタッドレスタイヤでは無く、スパイクタイヤというタイヤに釘のようなものを付けたタイヤが主流でしたが、スパイクタイヤによる粉じんなどからの身体への影響からスタッドレスタイヤに移行してきました。 タイヤメーカーでは常に試行錯誤を繰り返して、雪道でもしっかり止まる事が出来るなど安全面を強化して来ています。しかしスタッドレスタイヤは一般的に燃費が悪くなると言われていますので、燃費も良く雪道でもしっかり止まるタイヤが多くなってくると思います。それから使い終わったタイヤなどの処理や環境問題を考え、再生しリサイクルの出来るようなタイヤになってくるのではないと思います。

スタッドレスタイヤの寿命は意外に短い

冬の雪の降る時期にしか履く事のないスタッドレスタイヤですので、普通タイヤに比べるとあまり距離も走らないとは思いますが、タイヤの寿命はあまり長くありません。 タイヤの溝もあり大丈夫と思うかもしれませんが、スタッドレスタイヤには普通タイヤと違う交感サインがあります。その交感サインが出ますと、スタッドレスタイヤ本来の性能を発揮出来なくなりとても危険です。まだまだ溝あるから大丈夫なように見えても交換した方が良いです。 その他にもスタッドレスタイヤは普通タイヤに比べると柔らかく出来ていますが、タイヤはゴム製品ですので、年数が経つと劣化し硬くなってきます。硬くなってくる目安としては、大体3年と言われています。スタッドレスタイヤの交換目安にしてみてください。